Top > entry 『 大津祭』
Comments(0) | Trackback(1) | K
Trackback-URI http://kendaifoto.blog121.fc2.com/tb.php/13-f778678a
賢治の眼に映った岩手の自然の風景を、ささっとスケッチして掴まえてきたような詩がいっぱい。青白い光を放ちながらぺかぺかと明滅する鉱石の間を、しゅうふっふと息を吐きながら、岩手軽便鉄道が走っていたり。海のように光る山から、ホウと声を立てながら風が走ってきた .....
2007.10.12 | 詩集の感想
コメントの投稿